その婚活疲れ、こうやって解消しよう

こんにちは!
大阪市鶴見区にある40代・50代専門の結婚相談所 鶴見結婚相談所@LINKSです。

婚活をしていると陥りがちなのが婚活疲れです。

結婚相談所で活動している方でも疲れを感じている方も多くいてます。

また友達の紹介や、マッチングアプリといった婚活をしている方ですと、相談や愚痴を言いにくく、悩みを相談できない状況の方もいてるかもしれません。

思い悩んで婚活していると、婚活疲れに陥ってしまうこともあります。

本コラムでは、婚活疲れとはなにか、婚活疲れの原因について記載しています。

もし婚活に疲れてしまったという方がいましたらぜひ参考にして頂ければと思います。

それではどうぞ!
目次

婚活疲れとはどういうもの?

婚活をしている時にインターネットで検索や調べ物をしていると、婚活疲れというワードを目にすることもあるかと思います。

そもそも婚活疲れって何?なぜ婚活疲れがおきてしまうの?
という疑問が浮かぶ方もいるかと思います。

端的に言いますと婚活疲れとは、婚活に取り組んでいる人が、婚活における長期間の努力や失敗、希望するパートナーとなかなか出会えないなど、精神的な疲れやストレスを感じている状態のことを指します。

主な原因には以下のようなものが挙げられます。


時間と費用と体力の負担
婚活には時間と体力、そして費用がかかります。

長期間にわたって活動をしているとどうしてもこれらに負担がかかってきます。

特に40代、50代の方は婚活が長引く傾向にあるため、ますます負担は大きくなってしまいます。


理想とするパートナーとの出会いの難しさを感じてしまう
婚活をする人にとって、この点が一番難しいことなのではないでしょうか。

理想とするパートナーとの出会いは、婚活をしていてもなかなかありません。

ついつい理想を追い求めるあまり婚活期間が長引くなってしまい、出会えないことに精神的なストレスを感じることがあります。


交際相手との失敗や別れ
幸いに交際まで発展できたとしても、そのままゴールにはなかなか到達できるものではありません。

時には交際相手との別れによって精神的にショックを受けてしまい、次への出会いに積極的に取り組むモチベーションが下がってしまうことがあります。


周りからのプレッシャー
周りからの「まだ結婚しないの?」「もう年齢的に危ないのでは?」といったプレッシャーによって、婚活に取り組むことがストレスになることがあります。


自己肯定感の低下
婚活に失敗したり、希望する相手との出会いがない場合、自己肯定感が低下することがあります。

自己肯定感の低下を簡単にいうと『何で上手くいかないのだろう?』『どうせ私なんか。。』というように婚活が上手くいかないことを自分のせいにしてしまうことをいいます。

自己肯定感が低下すると、婚活に取り組むこと自体がストレスになってしまうことがあります。


これらの原因により、婚活を続けることに精神的な疲れやストレスを感じてしまっていませんか?もし思い当たるところがあれば、婚活疲れになっている可能性があります。

婚活疲れになりやすい人の特徴とは

ここからはどんな人が婚活疲れを感じてしまうのか、について説明していきます。

婚活疲れになりやすい人は性別、年齢層や背景、婚活スタイルなど、さまざまな要因があるのですが、おおむね以下のような特徴があるとされています。


外部環境要因
婚活疲れを感じる方の背景には、仕事や家庭の事情といった外的要因などが影響していることも多いとされています。

例えば、忙しい仕事に追われて婚活にまで時間を割くことができない、遠距離恋愛をしているためにストレスを感じている、経済的な問題があるために思うように婚活を進められないなどの理由が挙げられます。


価値観や希望のミスマッチ
婚活疲れを感じる方の中には、自分自身の価値観や結婚相手の希望とマッチしない相手との出会いが多く、それが原因で疲れを感じることがあるとされています。

また、結婚に向けてのプレッシャーや周囲の期待に対して、自分自身が抱く希望や理想とのギャップに苦しんでいる方もいます。


完璧主義すぎる
完璧主義の人は、自分に厳しく、物事を完璧にやろうとする傾向があります。

婚活でも、理想的な相手を見つけようとして、より条件が厳しい人を選んだり、自分自身に過剰なプレッシャーをかけたりすることから、出会いが減り、婚活に疲れてしまうことがあります。

また、自分に厳しいことから、交際時の失敗や別れに対しても、過剰に自分自身を責めてしまうこともあります。

完璧主義による婚活疲れを解消するためには、自分に対して妥協することや、物事が完璧である必要はないことを理解することが大切です。

もし婚活疲れになってしまったら?解消する方法について

婚活疲れの原因はわかったけど、じゃあ、婚活疲れになってしまったらどうやって解消したらいいのだろうと思っていたり、また、実際に婚活疲れで活動自体に悩みをもってしまっている方もいるかも知れません。

もし婚活疲れを感じていたり、実際に疲れてしまっていた場合、解消には以下の方法が考えられます。

婚活方法の変更
どうしても婚活がうまくいかないと悩んでいた場合、自分に合わない婚活方法を頑張って続けていて、どこかに無理がきているのかもしれません。

例えば、マッチングアプリで全然マッチングできずにいたといった場合、お見合いパーティや出会いのバスツアーといった、マッチングをしなくても相手と直接お話できるような方法に変えてみるのも一つの方法です。


優先順位を決めること
婚活は他のことを犠牲にしてまで行う必要はありません。

自分自身のライフスタイルに合わせて、隙間時間で活動をするといった優先順位を決めましょう。

例えば、これまでは昼間にアプリでのお相手探しに時間をかけていたけど、夜の就寝前30分だけに集中し、昼間の時間は自分自身のために使うなど、優先度を下げてみてはいかがでしょう。


趣味や友人との時間を増やす
先にあげた優先度を下げると共通するところがありますが、婚活に集中しすぎず自分自身の趣味や友人との時間を多く取って心をリフレッシュしてみましょう。

一人でいると婚活のことをついつい考えてしまうので、一人でいる時間を短くしてみる、というのも手です。


専門家のサポートを受ける
婚活疲れが深刻な場合は、心理学の専門家のサポートを受けることも考えてみましょう。

悩んでいることを心理カウンセラーにお話をしてみることで、ストレスの解消や自己肯定感の向上につながることがあります。


婚活を休む
婚活に取り組むこと自体がストレスになっている場合は、一時的に婚活から離れることを考えましょう。

無理矢理に頑張ることよりよりも、辛くなったら逃げてしまってもいい、くらいに軽く考えて休暇を取ってリフレッシュすることも時には大事です。

理想と現実のギャップからくる気持ちの変化が起きる瞬間について

婚活初期のころは自分自身の希望や理想像を追い求めています。これは誰もがあることですので、普通のことと思ってください。

そして普通に活動をしているのに思ったほどうまくいかない、むしろ思っていた以上に結果がでない、ということも多々あります。

そういった時に思い悩んだり、婚活疲れに陥った時に起きる気持ちの変化があります。

例えば、『相手男性に求める理想像は35歳以下で年収800万円以上で~』、と具体的な理想を持っていたが、そういった男性とは全く出会えないという現実に直面したとき、ふと希望の条件とは違う相手と出会った時にこれまでとは違う、何となく気持ちが楽で素の自分が出せているということに気付くことがあります。

それが居心地の良さや雰囲気の良さ、何となく波長が合うといわれるものです。

しかも、この気づきは意外と核心をついていることが多いのです。

婚活を頑張るぞ!と気を張っている時は理想とは違う方に会おうという気持ちにはなれないもの。

ですがちょっと気持ちが沈んでいる、上手くいっていないという時に、理想とは全く違った方と会ってみると、これまでとは違った世界観が見えてくるかもしれませんよ。

以上、婚活疲れについて記載しましたが、結婚相談所でのサポートを受けることで悩みが解消されることもあります。

もし、婚活で成果がでないと感じることがあれば、お気軽に無料相談までご連絡くださいね。


専任カウンセラーがご相談をお受けしています。
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