40代、50代特有の問題について~成婚までに決めておくべき大事なこと

こんにちは!
大阪市鶴見区にある40代・50代専門の結婚相談所 鶴見結婚相談所@LINKSです。

40代、50代の方が婚活を見事に成功させ、新婚生活を始める際には、お互いが揉めることなくスムーズに生活を始められるように準備する必要があります。

特に初婚の場合は、結婚後の生活パターンをイメージするのは難しいかもしれません。

また、若い世代での結婚では考える必要がなかったことを、結婚してすぐに検討しないといけなくなるケースもあります。

時にはお互いの家を巻き込んで答えを出さないといけないことなど、初婚で結婚後のイメージが出来ていない人にとっては苦労をすることになるかもしれません。

結婚後に「こんなはずではなかった」と後悔しないためにも、お互いがしっかりと話し合い、納得した上で結婚生活を送れるよう、会話と準備を進めていくことが大切です。

このコラムでは、どんなことを決めておくのが良いか、といった内容を書いてますのでぜひ参考にしてみてください。
目次

話し合っておくべき内容について

この項目は年代関係なく、生活に密接に関わる部分となりますので、成婚に向けて事前に話し合っておくと良いでしょう。

生活リズムについて

居住場所について

仕事について(共働きを含む)

子供について

休日の過ごし方について



これらの項目の詳細については、ボリュームが多過ぎるため本ブログ内では項目だけとしておき、内容は個別にブログに記載しようと思います。

40代、50代特有の問題について

以下の項目は40代、50代での結婚にまつわる問題として、結婚前には特にしっかりと話し合っておくべき項目です。

家の問題

40代、50代になると、既に自宅を購入している方も多いでしょう。

パートナーのどちらかが賃貸住まいであれば問題ありません。

ですが、お互いが持ち家を持っている場合はどうするか、という問題が出てきます。

売却するのか、保有し続けるのか、賃貸に出すのか、選択肢はいろいろとあります。

仕事への通勤なども含めて、居住場所をしっかりと話し合っておく必要があります。

休日の過ごし方

40代、50代ともなると、お互いがこれまで築いてきた独自の生活があります。

仕事やプライベートな付き合い、コミュニティ活動などがそれに当たります。

パートナーになったからといって、これらに突然踏み入ることは避けた方が良いでしょう。

休日を一緒に過ごすか、それともお互いのプライベートな時間を尊重し干渉しない、などの選択肢があります。

休日やそれぞれの時間の使い方について話し合うことが必要です

親の問題

40代、50代になると、ご両親も高齢になってきます。

ご両親のお世話をどうするのか、という問題は若い時では考えなくても良い項目ですが、この年代では違います。

結婚してすぐにパートナーのご両親の面倒を見る必要が出てくることもあります。

同居するのか、施設に入れるのか、といった選択肢もありますので、しっかりと話し合っておきましょう。

お金の問題

老後の問題など、お金にまつわる決定事項はすぐについてきます。

パートナーが全く老後資金を考えていなかったなど、あるかもしれません。

これからの生活も含めて、将来に向けたお金の貯蓄などについて、早めに考えておく必要があるでしょう。

考え方の違いが明らかになりますので、ケンカにならないようお互いの意見を尊重しながら話し合いましょう。

子供を望むかどうか

40代前半の女性であれば、子供を望んでいるケースが多いです。

その場合、自然妊娠を選ぶのか、不妊治療を選択するのか、という大きな問題が出てきます。

また男性もそこそこ高齢になっていると思われますので、子供が成人するまでの年齢も検討が必要です。

子供を望むのか、それとも二人だけのゆっくりした生活を望むのか、お互いが納得いく将来を話し合いましょう。

もし女性が不妊治療を選択した場合、43歳までに治療を開始していれば保険適用になります。

ですが、43歳以上になると保険適用がなくなり、年間で100万円以上かかることもあります。

男性側が原因で子供に恵まれない割合も、50%近くあるのです。

男性の治療も含めて協力をする必要があります。

子供を産める期限がある女性にとっては深刻な問題です。

男性はしっかりと寄り添って話し合いを進めていきましょう。

子供についての問題

次の2つのパターンについて考慮が必要でしょう。
・子供がいる場合
40代、50代で結婚する方は、すでに子供がいる可能性もあります。

自分に子供がいる場合もありますし、結婚相手に子供がいる場合もあります。

いずれの場合でも、子供から見れば結婚相手は突然現れた人になります。

子供の年齢が思春期である場合など、複雑な心境になることもあります。

そのため、新婚とはいえ夫婦でラブラブというわけにはいきません。

子供の心のケアも含めて、子供中心で家庭が回っていくことが想像できます。

また、IBJのルールでは「外泊は婚前交渉とみなして、成婚退会扱いとする」ことになっています。

成婚退会をする前に、子供がいる生活を体験できないため、環境に慣れるまで時間がかかることも想定しておきましょう。

・子供がいない場合
子供がいない場合は、二人だけの生活が始まります。

この場合子供が独立している、離婚した相手が育てているという状況も含まれます。

二人の充実した結婚生活をスムーズに始めるためには、お互いの時間の共有方法などについて事前に話し合っておく必要があります。

健康の問題

40代、50代ともなると健康そのもので病気は一切ありません、という方は少数派になってきます。

時には定期的な通院と治療を必要としている場合もあります。

それらを含めて、結婚後も一緒に過ごしていけるかどうかも話し合っておかなければいけません。

さいごに

成婚はお互いが結婚をする、という意思の元で結婚相談所を退会することです。

言わば、婚約をした状態となります。

成婚するまでに、これまで記載してきた内容のことをお互いが話し合って、納得をしてから退会するようにしましょう。

ですが、退会までに解決が出来ず、退会後に後でじっくり話し合いましょうとした場合は注意が必要です。

成婚から結婚するまでにはある程度期間があるのですが、結婚までお互い納得ができる結果がでなかった、そのような場合はどうなるか、というと婚約解消という決断をすることになりかねません。

退会する前に問題は解決しておきましょう。

結婚相談所で成婚退会したけど、どうしても結婚出来ないということで、破局してしまうことはあります。

それは残念なことではありますが、結婚してしまった後でやっぱり離婚しましょう、となるとお互いにとってダメージは大きくなってしまいます。

そうならないためにも、結婚後のイメージはお互いにしっかりと共有をしておく必要があります。

成婚や結婚後のイメージができないなど、お悩みがありましたらお気軽に無料相談からご相談くださいね。


専任カウンセラーがご相談をお受けしています。
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